当面ドルの強気が継続するのでは!?

毎度のことだが「米雇用統計」は注目度の高い指標。
これは毎月第一金曜日の日本時間21:30発表と決まっているので、今後も注目されたい。

振り返ってみれば先週は、月初(週初)からの発表で民間雇用に関する項目が比較的良好なものが続いたことから、「米雇用統計は好転する」との期待感でドル買いが進んだ。

実際に米雇用統計11万人と予想を上回る結果となり、前回数値も大幅に上方修正(-0.4万人→+8.9万人)されたため、弱気一辺倒のドルの見方は変化するだろう。

今月の利下げの可能性も徐々に薄れてきている。米要人発言もこの見方を後押ししている。
今週は主要米経済指標の発表はないため、ドルの強気が継続するのではないか。

2007.10.09 0:00


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