今週の予定と先週の流れ

先週の流れ

ダウが史上最高値を更新し、リスクマネーへの資金流入が顕著にあらわれた週だった。原油価格も最高値を伺う上昇、金は28年ぶりの高値と、サブプライムショックが過去のことと思える活況ぶりだった。
その流れを受け、クロス円も軒並み上昇。金利先高感が残るユーロは164円台から、167円へ。カナダ円は120円を大きく上回る上昇となった。しかし、金利を引き下げに転じたドル、金利引き下げ観測が出だしたポンドは底堅いが、上値も限定的な相場となった。

今週の予定

今週はドイツ、イギリス、ユーロ、アメリカの消費者物価指数の発表があり、先の金融政策に大きな影響を与える指標といえる。また、対米証券投資の発表もあり、ドル離れが進んでいるといわれている中、どれだけ貿易赤字をフォローできているか注目される。19日からはワシントンでG7が開かれるがユーロ高に対するけん制発言がヨーロッパからでている状態で、なにかしらコメントがでるのか注目される。バーナンキなど要人の発言も予定されており、コメントに左右される展開も想像できる。


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