待望の!大きな円高調整!到来!!

昨晩は予想外の大きな円高調整に発展しましたね。
アメリカ、カナダともに11/12月曜日が祝日※ということと、週末要因も含め多少のポジション調整はあるとは思っていましたが、おそらく仕掛けたロンドン勢もビックリ(笑)なのではないでしょうか?
いや、ロンドンだけにこの程度は狙い通りかもしれません...(怖)

 ※ 米国:復員軍人の日の振替休日
 ※ カナダ:戦没者追悼日(Remenbarance Day)


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ロンドン OPEN       ニューヨーク CLOSE
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USD J 112.53 ▼ 6     USD J 110.69 ▼190
EUR J 165.41 △ 12    EUR J 162.47 ▼282
GBP J 237.37 △ 7     GBP J 231.37 ▼593
AUD J 104.30 ▼ 9     AUD J 100.90 ▼349
CAD J 121.18 △ 72    CAD J 117.15 ▼331
NZD J 87.39 ▼ 1      NZD J 84.58 ▼282
EUR U 1.4698 △ 23    EUR U 1.4675 − 0
ZAR J 17.40 △ 16     ZAR J 16.71 ▼ 53

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しかし、約1ヶ月に渡ってノーポジで我慢してきた我々投資クラブの面々にとっては、待望の円高調整ですが(笑)。
 (ちなみに ex.ランド円1ヶ月のスワップ=13銭のレート差)



ここでも予測しておりましたが、ドル/カナダもやっと緩やかながら反発してきています。

いまさらですが、カナダドルのサポートとなっているのは、「原油高」と「堅調な雇用統計」で、
昨日同国のフラハティ財務相が「通貨高を懸念している」とコメントしこれが口先介入となり下落へと転じたと報じられています...
が、どうなんですかね〜。鶏が先か卵かの議論のような。



昨日の続きですが、
まず 「ドル円(USD/JPY)の超長期的な分析」 をご覧ください。
緑線の方になりましたね。チャートを加工中にはまさかって思っていたことが次々と起こってきます。

たしかに フィボナッチ からも、114円を切ってくると値がなくなるので危ない (2007.10.25の記事) とは思っていましたが。。。
(ホント長期的には円キャリー継続で!っていう方針がぐらつきそうです。)



ここからは「110割れ」「109の攻防」「107円で反転」等様々な予言??も聞こえてきますが、当方は上記ダウ理論とフィボナッチ、過去形状を信じ、101円台の攻防が見られるかもしれないと考えだしています。

ドルロングの方には無責任な意見で不安を煽っているような感じで非常に心苦しいのですが...

自慢に聞こえてしまうと思いますが、当クラブ投資家の皆さんのほとんどが本ブログでも再三書いてきた10/12に(USD/JPY:117.5で)その他クロス円の利食いと一緒に損切りできたので...現在ドルに関しては静観?傍観?中です。



チャートの縦軸を反転すると見やすくなりますが、最近の相場では底値が尖がってます(すぐに反発してしまいます)ので、タイミングを逃さぬよう頑張ってください。メールの内容と少しかぶりましたが、とりあえず月曜は窓空きスタートとなりそうですね。

2007.11.10 14:30



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