週末に南アで開催のG20に関して...

週末に南アで開催のG20に関して、ユーロ高・ドル安・アジア通貨(特に人民元)への牽制発言があると思われていたが、肩透かしに終わった。

よって、今週もドル円下値108.97円を探る展開を予想しつつ短期トレード。
欧米金融機関、特に欧の追加損失計上で信用収縮再燃から(最後の?)円高の波がくるのでは。
いまさら言うまでもないがそこはスワップ用ポジションの絶好の買い場と見ている。(X-day:11/28-30?)

G20声明)

・世界経済の下振れリスクは増大した
・一部のアジア諸国には為替レートの柔軟性拡大が必要
・世界の経済成長鈍化は緩やかになる見通し
・中銀は物価見通しを慎重に判断する必要
・食料品と石油はインフレ圧力の重大な要因
・世界の不均衡是正は共同責任
・景気鈍化の程度と期間を予想するのは困難
・中銀は成長の下振れリスクを判断する必要

他)
・ユーロ圏の対中貿易赤字が増加 → トリシェECB総裁が今月末に中国を訪れる予定
・人民元はファンダメンタルズを反映すべきと述べた要人は以下の通り
ユンケル・ユーログループ議長、ラガルド仏財務相、ボス・オランダ財務相、モルタラー・オーストリア財務相、フラハティ・カナダ財務相

出典:http://fx.himawari-group.co.jp/report/marketnews.html


2007.11.19 10:30



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