これから売られる通貨はどこ?

今の世界的なトレンドは通貨の多極化で、米ドル一辺倒の時代の終焉、通貨分散保有の時代に突入しています。

今後どの通貨が買われるのかを考えるより、「これからどの通貨が売られるのか?」
こう考える方が簡単です。

今は基本的にドルが売られています。
投機資金として調達されたこともあって、 円安もとことんまで行きました。
要は世界的に売られていた通貨が 「ドルと円」 だったということです。


しかし、今まで売られまくっていた円が最近少しずつ買われ始めました。
(売られすぎていたものを買い戻しただけということもありますが)

世界的な資源の枯渇。水までもが枯渇。
これにより日本の環境技術に資金が回ってきているという背景もあります。
これが円高につながっているのであれば、多少息の長い円高になる可能性も考慮しなければなりません。


ただし日本の場合、絶対に忘れてはいけない(忘れるはずがない?(笑))大きな懸念材料があります。
天文学的数字に膨れ上がった財政赤字です。  → 参照

これからの全てのトレードは、この均衡を破るキッカケと方向をさぐりつつ...恐る恐る...ですね



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