信用リスク 補足(FX取引に新たなリスク)

以前、ここで記事にしましたが、
無理矛盾は徐々に訂正されていくものと思われます。

下記記事を以前の記事「信用リスク」の補足として引用掲載します。

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顧客資金を流用 しかし、10月に「エフエックス札幌」(札幌市)、11月に「アルファエフエックス」(東京都港区)が相次いで破たんし、顧客から預かっていた23億円(札幌)、21億円(アルファ)の証拠金の大部分が戻らない見通しとなり、「業者リスク」が浮き彫りになった。金融庁などの調査によると、両社に共通するのは得意客に便宜を図った結果、多額の損失をかぶることになり、ついには分別管理していたほかの顧客の証拠金を流用してしまったずさんな経営管理体制だ。

(中略)

システム障害も また、多くのFX業者は顧客から受けた小口注文を束ね、手数料の安い大口注文として海外金融機関に発注するが、注文がたまるまでに時間がかかり、その間に急激な為替変動が起こると、巨額の為替差損をかぶる危険がある。「8月も11月も相場の乱高下で、少なからざる業者が結構な損害をかぶったようだ。今後も業者の破たんが起きる可能性がある」(業界関係者)との見方もある。

 システム投資が不十分な業者もあり、「相場の急変時に大量の注文が集中し、システム障害で注文出来ずに損害が拡大した顧客もいる」(大手FX業者)ともうわさされる。

 金融庁は今後、調査内容をまとめて個人投資家に業者リスクを警告する見通しだ。投資家に慎重に業者を選ぶよう呼び掛けている。

出典:(2007年11月26日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20071126mh03.htm


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