円高基調、最後の週?

今週は、

 カナダ(12/4)       :4.50% 据え置き予想
 オーストラリア(12/5)  :6.75% 据え置き予想
 ニュージーランド(12/6) :8.25% 据え置き予想
 英国(12/6)        :5.75% 若干の利下げ観測
 EUR圏(12/6)       : 4.0% 据え置き予想
 南アフリカ(12/6)     :10.5% 追加利上げ観測

と政策金利の発表が続きます。


カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、EUR圏は据え置きでほぼ間違いないと思います。
が、英国は、利下げ票が2ヶ月連続で増加していることと、前回インフレレポート内容を踏襲すると若干の利下げ観測。
逆に南アフリカに関しては、特に先週発表の消費者物価指数(CPIX)、インフレターゲット3%〜6%を大きく上回る7.3%という結果を受けて利上げ観測が台頭してきています。



今週は各国政策金利発表の他にも
 米国雇用統計(12/6)
 本邦実質GDP(12/6)
などの重要指標が続きます。ご存知のように、米国雇用統計(非農業部門雇用者数の増減)は毎月第一金曜日に発表される最重要指標で、今回は+7.5万人予想みたいです。



今週は以前から書いていますように、円高基調のとりあえずの終焉を迎えるものと考えています。上記重要指標に大きく振られるレート(特に円高方向への)でいい長期スワップ用ポジションを構築してください。12月は毎年荒れ相場になりやすいとの統計データもあり、今週(12月第1週目)が当面の大底となる可能性が高いと予想しています。

2007.12.03 10:00



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