ドル安の終わりは...(USD/CAD)



チャートは、" USD/CAD 日足 2001 - 2007 " を「MA200日線からの乖離(以下KMA200と略す)」と同時に示したもの。

 ・2003年以降、本年含め丸5年間、両国ファンダメンタルズに従いトレンドは一方的な下向き。
 ・その間、KMA200がプラスであった期間はごくわずか。
 ・暴落中は、KMA200が-5%を大きく割り込む場面も多数。
 ・本年3月からの急落は、KMA200も過去最高の-14%を超えたが本年11月7日 0.9056 で一旦の底を打ったかたち。  → 前回記事(11/4)参照
 ・その後急反発、現在パリティを超えるレベルまで回復してきた。

上記は、ドル安とカナダドル高が同時に進行してきた為、顕著な結果となっている。
今後もこれまでの流れが劇的に変わるとは想像できない。
仮にKMA200がプラス(MA200日線を実体が超える)に転じたなら、さらには+4%を超えてきたらショートのチャンスと考えられる。

2007.12.04 17:00



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タグ:MA200 乖離
この記事へのコメント
カナダの利下げわかってたんですか?このタイミングでカナダ情報をアップしているって、そうとしか思えないです。分析も的確でいつも助けられております。
Posted by FX−kong at 2007年12月05日 21:13
いつも応援ありがとうございます。カナダ利下げまったくの予想外でした(笑)一応今週の武市レポートで予想4.25%になってましたので「あれ?タイプミスかな」ぐらいおいときましたが。。。お役に立ってますようで幸いです。ひとつだけお願いが...ランキングに参加しておりますので今後とも宜しくお願い致します。
Posted by at 2007年12月06日 10:24
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