8/16,17からの変動を率で比較しました ...2

前回記事 でご提供した円安対策用のデータは役立ちましたか?

その後のデータをアップしました。




偶然このデータを掲載した日あたりがとりあえずの円安への反転ポイントとなり、ほぼデータ通りAUD,ZARが再び上昇率1,2位となりました。

EURはあいかわらずの強さをキープ、すこし気がかりなのはCADの戻し(11/26からの上昇分)が小さいことぐらいでしょうか。


ということで今後の展開なのですが、ホント難しいですね。
ここからの更なる上昇と、いったんの調整、どちらが素直な動きなのでしょうか?
またはどちらがひねくれた動きなのでしょうか?(素直vsヒネクレモン)(笑)



本日はFOMCも控えていることと、その結果を受けた市場の反応を予想しにくいことからか、方向感のはっきりしない展開が今のところ続いています。

金曜日の雇用統計、昨晩の中古住宅販売保留が予想以上に良かったことから、利下げ幅はおそらく0.25%と思われるのですが...
また、FRBは10月末の利下げ時には今月再び利下げに追い込まれるとは思っていなかったことからも。

で、結論!
こういう時はお決まりの...「様子見」...ですか?(笑)

2007.12.11 16:00



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タグ:EUR AUD CAD ZAR
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