前から気になっていたチャート(ドル円 vs カナダ円)

日米欧協調による資金供給の波紋が続いているのか...

一時 3%? まで織り込んでいた米利下げについては、かなり修正が必要な状況。
本日発表のCPIが上ブレしそうな予想で、FRBは再度インフレリスクの方をよりケアしなければならなくなるかもしれない。

好景気状態ではCPIの上昇は追加利上げを連想させ買い材料となるところだが、
景気減速局面では 不景気+インフレ つまり 「スタグフレーション」で売り材料になるということ。




株も含めレートが大きく振れる前兆はそこらじゅうで見受けられ、相場は混沌。
ということで、?

前から気になっていた比較チャートを作ってみた。



USD/CADが勢いよく1.0000を割り込んで歴史を塗り替えたことは記憶に新しいが、
(これからも塗り替えていくのかもしれないが...)
これをドル円、カナダ円で同一チャートにプロット。
おそらく見たい方が多いと思われるこのチャートは、2004年から1000営業日分。


2004年は、70円台と110円台やったんですね。(しみじみ)


下は、差()を見やすくするための図。(=USD/CAD)



2004年5月のレート差はなんと32.61円。

 max. 32.61円 : 2004/ 5/14
 min. -10.17円 : 2007/11/ 7


2006年半ばまでは、確かに差は縮む傾向はあったが、形は同じ。
ところが今年に入っての動きは全く逆というのが特徴的。

円に続き、待ちに待った(始まったばかりの?)ドルの巻き返しは果たして本物か??

2007.12.14 18:00



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