インディアンが白人にだまされた?

こんな話があります。

1626年、現在のアメリカ大陸、ニューヨークのマンハッタン島は、たった60ギルダー(24ドル相当)でネイティブ・アメリカンから白人の手に渡りました。

格安です。ネイティブ・アメリカンが白人にだまされたようにも見えます。

が、もしこの24ドルを年7%の複利で現在まで運用していたとすると、ネイティブ・アメリカンの方が得をしたということになります。


白人たちは、汗水たらしてその土地を整備し、巨大なビルを建設、マンハッタン島を発展させ、その価値を高めてきました。

一方、ネイティブ・アメリカンは24ドルを複利運用で放置。
しかし計算すると驚くべきその金額は、1兆8000億ドル(約200兆円)。
この莫大な資金をもってすれば、白人が長年手塩にかけて開発を続けた現在のマンハッタン島をまるまる購入できるのです。


これが投資の世界で重要視される複利効果といわれるものです



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タグ:複利 運用
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