ドル円についての中期分析。続き...C



上図はドル円週足チャート。
やはりというかなんというか、、、
(米耐久財受注など米国経済指標が予想より悪かったことやテロなどが原因とも書かれていますが...??キッカケはなんでもよかったような...)


以前からの記事をまとめてみました。
W2Cの皆さんへ、
夏以降一連のドル円相場、これからの未来の相場分析にお役に立てば幸いです。

2007.10.25
・ドル円週足チャートを用いた2003年からの長期的な分析
・ダウ理論「アップトレンド」の下方ブレイク
・「ダウントレンド」の始まりに注目
・2006年5月(G7ショック)の安値109円割れを予測

2007.12.07
・その後、ダウ波動Bの安値 107.19 が決定
・Cの高値を付けにいく

2007.12.16
・114円付近にチャートポイントが集中
・もし上記で反転した場合、Dの谷は 107.19 を下回ると予想


2月中旬以降ですか。。。

P.S.
前回記事の一目均衡表雲のねじれですが、加速ではなく、「転換」となりました。やはり”雲のねじれ”には今後も注目した方が良さそうです。

2007.12.30 23:00



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