ドル円についての中期分析。続き...E

ドル円についての中期分析...Dの続きです。

昨夜は「米小売売上高が増加」、これを好感して「ダウが上昇」、また「BOEインフレレポートから英利下げ観測が後退」したこと等も影響し、クロス円が上昇、
USD/JPYについては 1ヶ月ぶりに108円 ちょうど付近にあったレジスタンスを上抜けました。





米経済のリセッション懸念が、昨晩の結果とダウの動きからみて「若干和らいだ」ようにみえます。
これは、ドル円の上昇よりもクロス円の上昇が目立っていたことからも見て取れ、市場が再びリスク選好の動きに切り替わりつつあるのかもしれません。(米国緊急利下げ効果が現れだしたか??)


テクニカル的には、2008.01.03 記事内チャートに示したD番の底値(予想より少し強めで104.95でした)が決定し、
これからは、まず急降下中のMA75日線、次にA番とC番を結んだトレンドラインを目指し、いったん上昇していくものと思われます。
最低でも 8/17安値の111.57 あたりまではいって欲しいものですね...

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  NY-CLOSE
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USD J 108.31 △100
EUR J 157.85 △139
GBP J 212.64 △235
AUD J 97.06 △ 14
CAD J 108.62 △154
NZD J 84.85 △ 3
ZAR J 13.97 △ 11
EUR U 1.4570 ▼ 11
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2008.02.14 10:00

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