短期トレードの基本ルールA

昨日ロンドンタイム以降ドル円は100円を突破し、深夜には102円台まで上伸しました。昨日の記事が利きましたか(笑))
もちろんドル円だけでなくクロス円も連れ高、かなり値を戻してきましたので、我々もとりあえず一安心といったところです。


この理由としては、某有名マーケットニュースの言葉を借りると「米リーマン・ブラザーズやスイスUBSの相次ぐ資本増強策を受けた信用懸念の緩和」ということのようです。


キッカケはなんでもいい?のですが、重要なのは今後の動き。
単純に、USD/JPYチャート(2時間足)から見た場合、戻しの弱さから再度同じ値幅ぐらいは上昇する可能性を秘めていると思われます。(週末ぐらいまでには??)




3/13(木)の大きな下落から、週をまたいで3/17(月)に再度大幅下落、95.73へ。
このとりあえずの最安値をつけたのは、前記と同様の理由と考えられます。


大きな上昇、あるいは下落からの「戻しの強弱」を、現在お使いのテクニカル指標に加えて短期戦略をたてると、さらに確度が増すと思います。


参照:2008.3.17大底形状比較x3

参照:短期トレードの基本ルール

2008.04.02 19:00

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