FX業者&システム カテゴリの記事一覧

myfxbookによるリアルタイム成績を公開(=リアルフォワードテスト)


W2C-Matthew(マシュー)は、リアルフォワードテストとしてmyfxbookによるリアルタイム成績を本年1/23〜公開しております。 → http://goo.gl/6T4G9g

 2つのフォワードテスト方法について

@ウォークフォワードテスト
 例えば過去5年間の4本値データを保有している場合、その4年分を用いてEAを最適化し、使用していない残り1年分で確認する方法。カーブフィッティングの度合いを開発段階で確認することができる。

Aリアルフォワードテスト
 完成したロジックとパラメータで実際にトレードシステムを使用して確認すること。前者に比べ信頼は高いように感じるが、確認に時間がかかることが欠点。



バックテスト(http://goo.gl/Vp4kwG)に近い結果が積み上がりましたので、以下報告します。
是非とも皆様のEAポートフォリオのど真ん中にご採用ください。


■ 情報、チャート(残高)

・1万ドル、0.3lot固定 (1.4万ドル達成で0.1lot追加)
・2ヶ月間 (2014.1.23 〜 2014.3.22) 
・損益: +13.82%
・ドローダウン: 5.04% 


■ トレーディング(Browser)



■ 詳細統計(歩み)、トレーディング活動(保有)、月次分析

・取引数: 77
・勝敗: 34勝43敗 (勝率44%)
・平均勝利: 36.68 pips / $107.96
・平均損失: -18.14 pips / -$53.22
・ベストトレード(pips): 139.0
・ワーストトレード(pips): -62.0
・平均トレード時間: 19h 49m
・PF: 1.60


■ 詳細統計(期間)、トレーディング活動(履歴)

・duration(取引期間と損益の関係)は、 25h、±2% にほとんどが収まっている
・横軸2d(=2日)を超える場所にプロットされたトレードは、週またぎのものであり、
 今のところそのほとんどが大きな利益となっている


小細工なし、直球勝負のMT4自動売買ソフト
 W2C-Matthew(マシュー)w2c-matthew.trgy.co.jp 〜カオスへの挑戦〜



【過去記事】
「意外と知られていない自動売買ソフト(EA)の真実」
 →  http://w2c.seesaa.net/article/388389907.html
「MT4バックテストの資産増減曲線から推察されるEAの性格と性能」
 → http://w2c.seesaa.net/article/388521324.html
「皆さんがお使いのEA...その破産確率は?」
 → http://w2c.seesaa.net/article/389251194.html
「確実に勝てるとこだけエントリーします www」
 → http://w2c.seesaa.net/article/390637076.html
「市場はランダムウォーク!?」
 → http://w2c.seesaa.net/article/391564275.html
「投資の天才...以外の方々へ → EA入門機」
 → http://w2c.seesaa.net/article/391712405.html

2014.03.23

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ミラートレーダー(Tradency)攻略法 試行錯誤中


H24年より人的要件が厳しくなり1年7ヶ月を要しましたが、投資助言代理業登録を機に、
弊社虎の子のトレードタイプEAが現在、トレーデンシー社Mirror Traderストラテジー採用試験を受験中です。
w2c-matthew_MirrorTraderバージョン、、、もし合格したら是非とも選んでやってください。)



この採用試験ですが、一説には数%という狭き門とのことでしたので、
先行して今タイアップキャンペーンでお世話になっているセントラル短資FXで、
デモ運用にチャレンジしてみました。



初月の成績は、適当に選んだストラテジーであったにもかかわらず、
10%超/月というパフォーマンスがでました。

かなり期待しての今月、2ヶ月目。
T-Scoreなるトレーデンシー社独自のストラテジー採用基準がありましたので、
全期間その上位ランカーを根こそぎ選択し放置しました。
その結果… いまのところ 500万 → 420万 まで凹んでます。

( ( 条件 ) )
 ・セントラル短資FX ex.USD/JPYスプレッド2.5pips
 ・2014/02/28 - 2014/03/18
 ・T-Score上位48ストラテジーを選択(総数300)
 ・通貨ペア19種類
 ・総トレード数>700




狭き門をくぐり抜けたこれだけの凄いストラテジーたちでも、
期間は短いとはいえ、見事に右肩下がり。想定外でした。。。


通貨ペアが偏っているわけでもなく、
それほど大きな暴騰暴落もない相場で、
選び方が悪いわけでもないのに、
利小損大ぎみだったが700を超えるトレードの勝率もほぼ5割、
??
選び方をもう少し研究して次回報告します。m(_ _)m

小細工なし、直球勝負のMT4自動売買ソフト
 W2C-Matthew(マシュー)w2c-matthew.trgy.co.jp 〜カオスへの挑戦〜
EAポートフォリオのど真ん中にご採用ください。



【過去記事】
「意外と知られていない自動売買ソフト(EA)の真実」
 →  http://w2c.seesaa.net/article/388389907.html
「MT4バックテストの資産増減曲線から推察されるEAの性格と性能」
 → http://w2c.seesaa.net/article/388521324.html
「皆さんがお使いのEA...その破産確率は?」
 → http://w2c.seesaa.net/article/389251194.html
「確実に勝てるとこだけエントリーします www」
 → http://w2c.seesaa.net/article/390637076.html
「市場はランダムウォーク!?」
 → http://w2c.seesaa.net/article/391564275.html
「投資の天才...以外の方々へ → EA入門機」
 → http://w2c.seesaa.net/article/391712405.html

2014.03.20

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メタクオーツ社、ビルド600をリリース

メタクオーツ社、ビルド600をリリース:マーケットプレイス、MT5、そして規制との調和
 → http://jp.forexmagnates.com/2014/02/05/forex-software/15010

関連:
 ・ http://ascendant.bbs.coocan.jp/?m=listthread&t_id=823&summary=on

2014.02.06

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続き… 

売買シグナル 一般論

 思惑で取引してはならない。相場は初心者の根拠なきエントリーを完膚なきまでに叩きのめす。(ジョージ・ソロス)


相場は定刻に発表となる経済指標だけではなく、突発の要人発言、重要なチャートポイントやフォーメーション等のテクニカル要因でも大きく動きます。
さらには地政学的リスクに伴う変動もあり、ポジションを持ったプロディーラー達は片時もチャートから目を離すことは出来ません。


 相場で勝ち残れる売買シグナルは、こういった変動要因を利用し行われるものでなければなりません。


取引時間帯が定められ、同時刻に機械的にエントリーするようなものが、長期に渡ってワークするのをこれまで見たことがありません。
配信回数の少ないものは、その成績が偶然なのか、あるいは勝つためのエッヂが存在するのか、その見極めすら難しく、そのバラつきの大きな成績を信用することができません。


邦銀時代より20年以上年間収支でのマイナスなし
元インターバンクディーラー(現役投資運用業為替担当者)が
すべてのFXトレーダーに贈る売買シグナル配信
”W2C-Signal RT” http://w2c-signalrt.com/
シグナル配信の歴史が変わります




プロディーラーのポジションメイクに追従することは、これから成功を目指す方々にとって最高の学習環境であり、また実績のある投資家にとっても、今の取引環境にマッチした手法を手に入れるいい機会となることでしょう。



【過去記事】
「トレードの幻想と現実」
 →  http://w2c.seesaa.net/article/378415237.html
「どれだけ努力すれば、稼げるトレーダーになれるのか?」
 →  http://w2c.seesaa.net/article/379432809.html
「本来は表舞台に出てこない現役プロディーラー」
 → http://w2c.seesaa.net/article/379814525.html


2013.11.12

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FXcast トラブル報告(DDOS attack??)

ユーザー数は極めて少ないと想像しますが、FXcast(モーリシャス:www.fxcast.com / info@fxcast.com)というMT4ブローカーが現在トラブルを抱えているようです。
(ex.週末USD/JPY7.86円という大きなノイズが出ているようです。当方W2C-Clipperを用いて業者比較を継続しておりますので気付きました...)
ライブで稼動中のユーザーさまもいらっしゃいますので共有の意味で転載しました。下はメール原文。

Dear FX,
We would like to inform you that we are still working in recovering our website services. As mentioned in our last information we are victims of a DDOS attack (a short description: http://en.wikipedia.org/wiki/Denial-of-service_attack) which has lead to a suspension of our website and other server related services. We are working hard to offer our services to you within the next hours in the usual quality.
Our trading servers and MT4 platform are working, unfortunately the charts are also affected by the DDOS attack and do not show you the correct picture. The window "Market Watch" in your trading platform works as usual and all buy/sell operations are executed.
Please bear with us until we have brought all services up again.
We apologize for any inconvenience.
FXcast

2012.08.07
 
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mt4(メタトレーダー) 日本の業者・ブローカー 一覧/比較 20110905



■■ FXトレード・フィナンシャル http://www.fxtrade.co.jp/ 0120-445-435
◎: MT4なのにドル/円スプレッド 1pips原則固定(95%)、独立系&カバー先に有名16行、成行max.500万通貨
▲: 最小単位 1万通貨(=0.1ロット)

■■ アルパリジャパン http://www.alpari.jp/
◎: MT4の中で評判の良い AlpariUK の日本法人
▲: 準備中のため不明

■■ フォレックス・ドットコム・ジャパン http://jp.forex.com/ 0120-288-168
◎: 1000通貨単位、VPS無料サービス(条件あり)完備
▲: スベリ、カスタマー

■■ FXCMジャパン証券 http://www.fxcm.co.jp/ 0120-733-776
◎: 老舗、NDD
▲: 平時のスプレッド

■■ アヴァトレード・ジャパン株式会社 http://www.avatrade.co.jp/ 
◎: 世界で多くの口座数を保有するAVAグループの日本法人
▲: ・・・

■■ ヴォイスコム株式会社 http://vccm.jp/ 0120-886-522
◎: 無料VPSあり
▲: ・・・

■■ 外為ファイネスト http://www.gaitamefinest.com/ 0120-217-033
◎: Currenexテクノロジー導入、カバー先(ホワイトラベル)HANTEC Markets
▲: 1万通貨単位、手数料は最大片道0.8pips+スプレッド

■■ 株式会社セブンインベスターズ http://www.7fx.jp/ 0120-244-094
◎: ・・・
▲: ・・

■■ 121証券株式会社 http://fx.121sec.com/ 
◎: ・・
▲: ・


2011.09.05

 ⇒ 自動売買(EA)情報 

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W2C-Clipper(クリッパー)をドライバーにMT4業者を比較・評価

W2C-Clipperのロジックは、その安定したパフォーマンスだけでなく、単純比較ですがMT4業者を検討・選定するのにも適しています。




今回は、 [FXcast]、[TradingPoint] のデモを 2011.04.24 〜 同時に稼動させ、
純粋にパフォーマンスを比較しました。

結果は、

  【FXcast

1,000ユーロ スタート
利益確定  81ユーロ
オープン  -2ユーロ
ドローダウン 9.93ユーロ (0.95%)
勝率 67% (15勝8敗)

成績詳細はこちら
https://sites.google.com/site/w2cclipper/tomomo20110601


  【TradingPoint

$100,000 スタート
利益確定  $11,574
オープン  +$37
ドローダウン $1,428 (1.29%)
勝率 68% (17勝8敗)

成績詳細はこちら
https://sites.google.com/site/w2cclipper/fxman20110601




2ヶ月間で、FXcast +8.1% 、TradingPoint +11.6% となりました。

この差は、平時のスプレッド幅だけでなく、相場が薄い時、指標発表時のスプレッド拡大や、MT4業者の約定力、約定拒否とスリッページを反映した結果です。








2011.06.02

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タグ:MT4業者比較

支払調書と確定申告について

季節がやってきました。
上田ハーローHPから、「【ニュース】支払調書と確定申告について」 をご紹介します。


=====
2008年度の税制改正に伴い、2009年1月1日(木)より当社が扱っています店頭外貨保証金取引は、個人のお客様損益などを記載した支払調書の提出が義務付けられています。
※法人のお客様は、「支払調書」作成の対象ではありません。

2008年度税制改革
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/zeisei08/08/index.htm

これに伴い、2009年分に限り課税対象額の証明となる書面「年間損益報告書」及び「年間損益報告書追加分」は下記のとおりとさせていただきます。
個人のお客様におかれましては、下記を合算し、確定申告を行っていただきますようお願いいたします。
続きは、 http://www.uedaharlowfx.jp/topics/detail/938f4e1c-c062-40ca-a788-96a438c5e578

P.S.
奇妙な二重税制はいつ是正されるのでしょう?問題も多く使い勝手の悪いもうひとつのFX。クレームはあると思うのですが...天下りの根は深いのですね(失笑)

2009.12.24

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続き。。。

南アランド/円 くりっく365(TFX)が市場実勢と大幅カイ離

 前週末から週明け早朝にかけ南アフリカランド円の市場が混乱した。
 東京金融取引所の取引所為替証拠金取引「くりっく365」のランド円は30日に11.905円を高値に、ニューヨーク市場の取引終了直前の31日午前5時前(日本時間)に8.415円まで急落、8.435円で取引を終了した。
 一方、これは市場実勢とかなり違い、また店頭取引のFX(外国為替証拠金取引)会社の終値をみると11.50円近辺で、「くりっく365」と大幅なカイ離が生じた。金融取では、「トラブルではなく、マーケットメイカーが提示した価格で約定した取引所の正式なレート」としている。 続きは、 http://www.nsjournal.jp/news/news_detail.php?id=183432
出所:NSJ


======
こういったことは、ここまでのレベルではありませんが、以前から小さい?レベルでありました。。。

昨年10月の南アランド/円最安値レート”7.7”を、今年はじめ、くりっく365(TFX)のみが”7.65”(インターバンク実勢レートは8.45)と更新したという報を受け、原因を問い合わせしたことがあります。
 ⇒ 結果、「先に内部で繋ぐこの仕組みをしいている以上これからもありうるな」という感想を持ちました。既報 w2c_ma

ただし、今回ほどの乖離は異常ですね。
唯一のメリットともいえる税制優遇を期待して、長期保有用にポジションを建てている投資家も多いと想像しますが、
これでは節税運用どころか、安心して持てませんし、これに比べれば、最近話題の「第2のロスカット狩り」ですらかわいく見えてしまいます。

(補足)「そのときに買えた人は得なのでは。。。」ということを言われましたが、ビットレートだけ(オファー(Ask)は上のほう)なので、そういうわけにはいかなかったようです。



関連記事 (ロイター、Zai)
・「くりっく365」利用の個人が南アランドで損失の可能性、8円台の取引は短時間か
・南アランド急落、TFXのレートが市場実勢から大きくかい離
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK034301020091102
・10/30〜31 1時間足 ZAR/JPY チャート
http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=tomo&art=128



東京金融取引所 http://www.tfx.co.jp/
にコメント等、関連掲載なし?
くりっく365にもこれ以外みつからず...
http://www.click365.jp/news/2009/20091102_01.shtml

逆に、参入業者には、くりっく365の魅力についての見解を聞いてみたい... 「マーケットメイカーの提示する価格の中で最も有利な価格を提供します」...とは!?


だいまんさん 為替ラジオでも触れてます。
http://www.forexradio.net/radio.php?ID=704

2009.11.03 12:00

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続き。。。

架空投資家のメルマガ配信で処分勧告(毎日新聞)

証券監視委:架空投資家創作しメルマガ配信 処分勧告

・「ミスターストップ高」と称される架空の投資家を創作し、虚偽の内容を記載したメールマガジンを配信したとして、証券取引等監視委員会は18日、出版兼投資助言会社「フォレスト出版」(東京都新宿区、太田宏社長)を金融商品取引法違反(誇大広告)で行政処分するよう金融庁に勧告した。

・監視委や同社によると、同社は「諸岡実磨」という架空の投資家を創作し、08年2月8日と同15日、無料のメールマガジンに「諸岡氏が推奨した新興株は7割がストップ高をマーク」と記載して約7万人に配信した。08年4月1日〜09年4月8日には同社ホームページで「ストップ高7割を誇る株式情報をご提供します」と表示したが、実際には同社が助言した銘柄でストップ高になったのは数%しかなかった。

・関東財務局の検査に太田社長は「7割もないと思っていたが、広告ならいいと思った」と話しているという。

出所:毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00000141-mai-soci


======
誇大広告がなくなることはないと思いますが、投資の世界は少しひどい状況ですね。
コレをキッカケに今後も続きそうな...
私も様々なものを見聞きしますが、ほとんどが突っ込みどころ満載のものです。
騙す気満々の業界人が狙ってますので、自身の知識アップで回避してください。 怪しいファンドなどの投資話は、事前にご相談下さっても結構です。 是非投資クラブのメリットを活かしてください。

2009.09.20

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【W2Cトレード研究会】 20091023

「平成22年度 税制改正要望」について

(1)個人投資家の積極的な市場参加を促す環境整備(「貯蓄から投資へ」の流れの促進)
金融商品間の損益通算の範囲拡大を要望すること。


(2)海外投資家による我が国金融・資本市場への投資の促進
非居住者等による債券投資に係る利子の非課税措置の充実を要望すること。

平成22年度 税制改正要望項目
http://www.fsa.go.jp/news/21/sonota/20090831-2/01.pdf


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金融商品取引業者等向け監督方針 20090820

(FXについて)

@ 顧客財産の区分管理方法の見直し(信託保全の義務化)

A ロスカット・ルールの整備・遵守の義務付け

B 証拠金(レバレッジ)規制の導入

C 低スプレッド取引を提供する業者の勧誘・説明態勢等の検証


平成21事務年度 金融商品取引業者等向け監督方針のポイント
http://www.fsa.go.jp/news/21/syouken/20090818-3/01.pdf

平成21事務年度 金融商品取引業者等向け監督方針
http://www.fsa.go.jp/news/21/syouken/20090818-3/02.pdf

2009.08.20 12:00

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短資会社(たんしがいしゃ)

短資会社(たんしがいしゃ)とは、金融機関相互間で資金の運用や決済を行う市場(銀行間取引市場)において、主として1年未満の短期的な資金の貸借やその媒介、各種短期金融商品の売買等を行うことを業とする会社のことをいう。

コール市場などの短期金融市場は、証券取引所のような市場があるわけではないので、金融機関同士で条件が合致すれば取引は成立するが、短資会社を経由した方が取引が成立しやすい上に、取引金利も透明性が高いとされている。

日本における短資会社の数は、上田短資、八木短資、東京短資、山根短資、日本短資、名古屋短資の6社あったが、現在は、上田八木短資、セントラル短資、東京短資の3社である。

@山根短資+日本短資+名古屋短資
2001年4月に合併 → セントラル短資

A上田短資+八木短資
2001年7月に合併 → 上田八木短資

B東京短資

出所:
http://www.findai.com/yogo/0023.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%AD%E8%B3%87%E4%BC%9A%E7%A4%BE


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外国為替証拠金取引業者に対する規制のあり方に係る建議

(建議1)
外国為替証拠金取引に係る区分管理の方法の見直しについて

(建議2)
外国為替証拠金取引に係るロスカットルールの制定について

(建議3)
外国為替証拠金取引に係る適切な保証金の預託について

(建議4)
登録申請時の徴求書類等の見直しについて

詳細は。。。
http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2009/2009/20090424-2.htm


続き。。。

早ければ4月から?レバレッジ規制実施の可能性

・現在、FX会社の大きなPRポイントのひとつが高レバレッジ
・これは、短期間で高いリターンを得ることを可能にするもの
・最近では、高いレバレッジでスキャルピング(scalping:頭の皮を刈り取る、という意味の英語)ハイレバ・スキャルパーと呼ぶようです。
・当たり前の話ですが、スキャルピングの場合、為替レート・スプレッドの小ささが、リターンに大きな影響を及ぼします。(10銭程度の値動きを狙うため)
・このハイレバ・スキャルパーを主な顧客としてサービスを提供する業者を、ネオFX会社と呼ぶようです。( ex. 400倍レバレッジ+ドル円スプレッド0.5銭〜 等)
・ハイレバ・スキャルパーとネオFXは、win-win(どちらも得をする)関係
・このwin-win関係が、一部報道によると成り立たなくなる時期が近いそうです。
・金融先物取引業協会が、FX会社間のルール作りを目指す専門部会を設立。顧客資産を適切に保護することを目的に、レバレッジ規制を検討しているようです。(早ければ今年4月から実施される可能性も)
・ハイレバ・スキャルパーは、ハイレバ・スキャルピングに頼らないFX取引の売買ルールが必要となり、ネオFXは、高いレバレッジに頼らない経営に転換せざるを得ないことになります。

【過去記事】
 ネオFX会社の淘汰・・・

2009.02.20 16:00

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FX関連ニュース 20090219 (コピペ&公開不可能なコメント混ざる為、閲覧にはID/Passが必要となります。)


ネオFX会社の淘汰・・・

スプレッドは小さければ小さいほど本当に優良企業?優良サービス?なのでしょうか?


普段の流動性に乏しく、大きなトレンドの出ていない、あるいは動意づいていないマーケットで、いくら0.5pipsや1pips(一部通貨ペア)のレートを提示してもらっても、肝心なときに大きく開くのであれば、極少スプレッドを売りにするのはいかがなものか?

また、インターバンクレートから大きく乖離したレートで約定した場合、本当にそのポジションをカバーできているのか? 自身でのんでいるとすれば、そのリスクを取れるほどの財務状況を維持できているのか?


昨日もネオFX業者のひとつ、【FX3.0】でおなじみの「FROM EAST証券株式会社」 がFX事業譲渡を決議したそうです。 昨年12月にもトレーダーズFXが廃業したばかり。

忘れがちですが、信用度の低いFX業者ほど、インターバンクからの距離(カバー取引先のランクが低く、取引先の数も少ない)は遠くなります。

卸値(インターバンク市場でのスプレッド)を割り込んだ販売価格(FX会社が顧客に提示するスプレッド)を提示することは、何もしなければ単に損失を積み上げるだけです。 言い換えれば何らかの仕掛けがない限り、実現することはできません。

前記2項目以外にも、インターバンクスプレッドが開いているときは約定しにくくすることも可能ですし、複数のカバー先金融機関から、一瞬ビット&オファーの逆転したレートを作ることも可能でしょう。
しかしそれらはともに一時的なことで、恒常的に取れる方針ではありません。


今年も継続してFX業者の淘汰が予測されます。
FXトレーダーにとって最も大きなリスクである業者選択を今一度見直してみましょう。 安易な選択基準は通用しないと思います。

【関連記事】
 極小スプレッド提示、ネオFX会社の仕掛けとは
 スプレッドゼロの行き着く先
 FX「スプレッド0銭」のカラクリ

2009.01.18 15:00

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P.S. 補足情報1補足情報2補足情報3補足情報4補足情報5 (コピペ多用&公開不可能なコメントも混ざる為、閲覧にはID/Passが必要となります。)

業者選びのポイント ■カバー先金融機関■

カバー先金融機関とは...
FX業者がカバー取引を行う相手先。
一般的にFX業者の信用度が高いほど、信用性が高いカバー先金融機関と契約ができる。=カバー先の格付けがFX業者の信用度を測るバロメーターとなる。

世界の金融保険会社ランキング
2007年7月1日〜2008年6月30日、世界の金融保険会社ランキング上位30位(税引き前連結純利益)

参考:FOREXPRESS「FX取引業者処分・勧告」

2007年からチラホラ聞こえてくるFX業者の破綻・廃業・処分のニュース。今回の金融危機でさらに経営状況が悪化しているのは必至。今一度FX業者の選定、再度見直して見る時期がきているのかも。

【過去記事】
 優良カバー先金融機関例

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P.S. 補足 (公開不可能なコメントも混ざる為、閲覧にはID/Passが必要となります。)

業者の提供するサービス ■信託保全■

改正金融先物取引法では、FX取引に係る委託証拠金については、自己の固有資産と区別して管理しなければならないと定められ、これによりFX業者は、投資家から預かった証拠金についてその全額を、業者のお金とは全く別の帳簿と口座で管理しなくてはならないこととされました。

しかし、現段階における業界の信頼不足からか、業者によっては上記分別保管だけでは不十分と判断し、「信託保全」により預かり資産の安全をアピールしています。

「信託保全(口座の預金が債権とならず回収できる仕組み)」は、顧客の資産を信託銀行に信託し、万が一の場合があっても、取引決済による損益確定後に返還するというものです。(下図参照)

一見過剰かとも思えるかもしれませんが、資産保全の仕組みとしては理にかなったものと考えられます。

shin.bmp
続きを読む

業者の提供するサービス ■手数料無料■

最近では手数料無料の業者も増えてきました。

基本的にFX業者の収益源は、
 ・手数料収入と、
 ・スワップ金利の一部

ですが、中には、
 ・カバーディールや、
 ・自己売買

によって大きな収益を上げている業者もあります。

続きを読む

業者選びのポイント ■外貨調達■

業者によっては、取引口座で銀行の外貨両替のように外貨と日本円又は外貨と外貨を交換することができます。


ドルなどの外貨を調達することや、外貨を円に換える取引を「受け渡し」と言い、 この「受け渡し」は銀行に比べその手数料は約10分の1から80分の1の低コストで、かつ24時間いつでもお取引できます。

OB.JPG

業者選びのポイント ■通貨ペア■

業者によって取り扱っている通貨の種類と通貨ペア数は異なります。

投資家が成長することを前提にすれば、当然通貨ペアは多いほど良いということになりますが、使いこなすにはかなりの熟練が必要です。
ペアが多いことにより目移りして、戦略不足で参入し損をすることもあります。

ただし、人気のある通貨や、リスク分散に必要なペアを取り扱っていることは最低限必要かと思われます。

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業者選びのポイント ■スプレッド■

提示された売値と買値の差で、これも業者ごとに多少異なります。
手数料と考えても差し支えはなく、ポジションメイク+決済時に
(片道)手数料x2+ スプレッドx1  
が必要となります。

これも当然狭いほど良いということになるのですが、短期トレード中心の投資家以外には有意差はありません。

ただし、指標発表時に極端に大きなスプレッド提示となる業者もあり、この点は注意が必要です。

業者選びのポイント ■取引画面■

基本的なFXの仕組みに関しては、各社共通していますが、実際の取引システムに関しては多少操作性が異なります。

インターネットでの取引の場合、取引画面の使いやすさやチャート画面のみやすさなども重要となってきます。

また、各社のシステム自体が安定しているかどうかもポイントになってきます。

システム自体が安定していなければ、注文を出したいときに注文を出せないなどのトラブルが発生し、せっかくのチャンスを逃してしまうということにもなりかねません。

業者選びのポイント ■初回に預け入れる金額■

業者によっては、口座を開いて最初に入金する金額に、「いくら以上入金しなければならない」と決まりを定めている場合があります。

金額には5万円以上から数百万円以上と業者によってかなりの差があります。

「数百万円預けなければ口座開設できない」というのは少々敷居が高すぎますが、少ない資金では運用益もあまり期待できないのも事実です。

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業者選びのポイント ■取引単位■

基本的には1万通貨単位の取引が主流となっています。

ただ、業者やプランによっては、10万通貨単位でしか取引が行えない場合などがあります。

資金等の兼ね合いもありますが、FXを始めた当初は、1万通貨単位の取引を行える業者を選んだ方が小回りもきき、無難といえるでしょう。

業者選びのポイント ■レバレッジ■

レバレッジに関しては、各社ともバラバラです。

米ドルを例に考えると、1万通貨単位の取引が10万円(レバレッジ約10倍)で行えるところもあれば、2万円(レバレッジ約50倍)で行えるところもあります。

中には、レバレッジ200倍までかけることができるなんていう業者もあります。


レバレッジを大きくかけることができる業者では、少ない金額で大きな金額の投資が出来ますが、その分だけリスクのコントロールが難しくなり、ちょっとした油断で大きな損失を被ってしまう可能性も高くなります。

通常、レバレッジ10倍〜50倍程度までかける事のできる業者を選んでおけば問題ないといえるでしょう。

業者選びのポイント ■スワップ金利■

スワップ金利は、業者によって多少の差があります。

外貨を買う場合は買いのスワップが高いところが有利となりますが、積極的に売りも行うならば、スワップ金利の高い業者は売りのスワップ金利の支払いも高くなります。

したがって、面倒でないのでしたら、投資スタンスによって使い分けることも良いと思われます。

業者選びのポイント ■売買手数料■

当たり前ですが、手数料は安ければ安いほど取引には有利になってきます。

ただ、その業者の信頼性やその他のサービス(情報ツールの充実度、サポート体制等)も考慮した上で総合的に判断するとよいでしょう。

取引金額やデイトレードなど、コースにより手数料が有利になるサービスを行っている業者もあるので要チェック!

最近では海外業者を中心に手数料が無料のところも多く存在します。
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