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MACDの具体的な活用法

@MACDとMACDsig.(シグナル)のゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売り

A上記ゴールデンクロス後、ともにゼロを上抜ければ本格上昇
 上記デッドクロス後、ともにゼロを下回れば下落基調

BMACDとMACDsig.との差が最大となった時点が絶好の売買タイミング

Cトレンド転換の予兆を察知できる点も大きな特徴

Dレートが上昇し続けているのに、MACDが下方に向かうないしはMACDラインのトップを切り下げる
  →「発散売り(Divergence Selling)」:下落を示唆

Eレートが下落し続けているのに、MACDが上昇に向かうないしはMACDラインのボトムを切り上げる
  →「発散買い(Divergence Buying)」:反騰を示唆

Fレートが上昇に向かう、MACDも上昇に向かう
  →「収束買い(Convergence Buying)」:上昇トレンド入りの確認、ロングポジションを示唆

Gレートが下落に向かう、MACDも下落に向かう
  →「収束売り(Convergence Selling)」:下降トレンド入りの確認、ロングポジションの決済を示唆

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MACD

FXトレーダーに絶大なる人気を誇るテクニカル指標、MACD( マックディー) について...

MACDは、「Moving Average Convergence Divergence」の略。

MACDとMACD-sig.(シグナル)の関係から、売買サインを判断します。またその傾きはトレンド示し、そのまま上昇トレンドであればMACDは上昇、下降トレンドの場合はMACDの値も下落します。

MACDは、指数平滑移動平均(EMA:直近にウェイトをかけ、データが古い程そのウェイトを落として平均値を見るもの)を元に、短期のEMAと長期のEMAの差から計算されます。
 MACD=短期EMA −長期EMA
 MACD-sig.=MACDの移動平均
 短期EMA:12日間、長期EMA:26日間、シグナル:9日間を用いることが多い

MACDの弱点としては、サインのタイミングが遅いこと。
よって、
 ・比較的長い期間を見るスイングトレードや、
 ・ポジショントレード
に有効な指標となります。

詳しくは、MACD(マックディー).pdf  をダウンロードしてください。(非公開のメンバー用資料となります。 パスワードをお忘れの方は、お気軽にメールにてお尋ねください。) 本レポートにより、MACD についての理解が深まれば幸いです。

その他メンバー用勉強資料、こちらからダウンロードしてお使いください。

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【W2C交流会(食事会)のお知らせ】

ストキャスティクス

RSIと共に、オシレータ系の代表的なテクニカル指標として、ストキャスティクス(Stochastics)があります。日本語では推測統計学という意味となります。

この指標は、「%K」「%D」「%SD」という3つの指数から構成されています。

基本となる指数は「%K」。これは、ある一定期間において、下のように計算されます。
(「現在値−期間内安値」÷「期間内高値−期間内安値」)×100



一定期間に動いた値幅の範囲(最高値−最安値)を100とした場合に、現在のレート(その時点での最新の終値を用いるのが一般的)が、その何%のところに位置しているのかを示す数値です。


「%D」という指数は、ある一定期間(%Kで用いた一定期間とは異なるように設定するのが一般的)を決めて、下のように計算します。
(「『現在値−安値』の期間分合計」÷「『高値−安値』の期間分合計」)×100
これは、その期間分の%Kを均した数値ともいえます。


もう一つの指数「%SD」は、ある期間の%Dの平均を取ったものです。対象期間が6本なら、
「6本分の%D」÷6
で求めます。


ストキャスティクスは、この3つの指数を単独、あるいは組み合わせて使う指標です。組み合わせ方、使い方はいろいろ考えられますが、一般的によく使われるのは、

・%Kと%Dを組み合わせた「Fastストキャスティクス」
・Dと%SDを組み合わせた「Slowストキャスティクス」

です。



詳しくは、ストキャスティクス(Stochastics).pdf をダウンロードしてください。(メンバー用資料となります。 パスワードをお忘れの方は、お気軽にメールにてお尋ねください。) 本レポートにより、ストキャスティクス についての理解が深まれば幸いです。

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RSI(アールエスアイ)

RSIはオシレータ系指標の代表格のひとつ。「Relative Strength Index(相対力指数)」を略したものです。
オシレータとは「振動する」の意で、指標ごとの決められた範囲内で振動するように動くのが特徴。

オシレータ系指標を使うメリットは、どんな水準のレートであっても、指標の値で相場の状態がどういう状態にあるかを客観的に捉えられるところにあります。


■上がる力と下がる力を測る
レートが「上がる力」と「下がる力」がどのくらい強いかを見る指標。
指数は0から100まで、、、例えば30以下が売り過ぎ圏、70以上が買い過ぎ圏というように市場過熱感を判断する指標として使われています。

■計算方法
当日を含む過去○日のデータが必要となります。終値で前日終値比の○日間における上昇分の平均値をU、○日間の下落分の平均値をDとすると、

RSI=100−100÷(1+ U/D)


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ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、1980年代前半にジョン・ボリンジャーが考案。
統計学を応用し、中心線から外側に向かって±2σ(第2標準偏差)、±3σ(第3標準偏差)線を引き、現在のマーケット動向や状態、位置や方向性の判断を総合的に行える非常にマルチなテクニカル指標です。
「-1σ」〜「+1σ」の間に値が存在する確率は68.3%
「-2σ」〜「+2σ」の間に値が存在する確率は95.5%
「-3σ」〜「+3σ」の間に値が存在する確率は99.7%

と計算され上下それぞれに線が描画されます。
「-2σ」や「+2σ」のラインの外側に現在値がある場合、その発生確率は4.5%しかないと読むことができます。

使い方は、
■トレンドの確認
■トレンド転換の判断
■ボラティリティの目安
■スクイーズ(圧縮)形状、期間から相場のエネルギー蓄積度合いを予測
■エクスパンション(拡大)の順張り




詳しくは、ボリンジャーバンド.pdf  をダウンロードしてください。(非公開メンバー用資料となります。 パスワードをお忘れの方は、お気軽にメールにてお尋ねください。)

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移動平均線

米国のJ.E.グランビル氏が開発。過去ある一定期間の価格(終値)を線で結び、現在値と比較することで、その後のトレンド予測ができるというもの。相場が上昇トレンドにあるのか、下降トレンドにあるのかを読み取るのに適した、わかりやすい分析手法。

・流れを捉える。& 転換を見極める。
・MAの近傍、あるいはま逆の乖離をエントリーのサインとして用いる。
・長短MAを使い、ゴールデンクロス・デッドクロスをサインとして用いる。

様々な使い方ができる超メジャーなテクニカル指標です。
終値だけでなく、高値や安値のMAを使い、ストップのサインとして用いることもできるかと思います。

上記単純移動平均線(Simple Moving Average; SMA)とともに、加重のかかった指数平滑移動平均線(Exponentially Weighted Moving Average; EMA)もよく使われます。

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テクニカル分析の基本的な考え方

@ 価格はすべての情報を織り込む
多少のブレやズレはあるにしても価格変動に関わる全ての要因が反映されて現在の価格は成立していると考えています。価格は最も正しい情報であるということです。

A 価格の動きはトレンドを形成する
トレンド(相場の方向性)があることでテクニカル分析によりトレンド状態を把握し実戦に役立てることが出来ます。上昇・下降・もち合いの3つのトレンドがあります。

B 歴史は繰り返す
過去に起こったパターンは未来にも起こりうるはずとの信念から、価格の動きに一定のパターンを見出すことで、未来を予測しようと考えます。時代は変わっても人間心理は変わらないこと。また自然界における法則(フィボナッチ等)が価格の動きにも当てはまることがあると考えます。

このBについては今回金融危機でシミジミ考えさせられました。歴史は繰り返すが、必ず最初があってのことということですね。

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ヘッドアンドショルダー(三尊天井)

有名な反転パターン形状としてヘッド・アンド・ショルダーがあります。人の左肩、頭、右肩に見えることが名前の由来で、日本ではもともと「三尊」と呼ばれていました。



図(例:2007年GBP/JPY)からも分かるように、まず、高値安値をつけてから再上昇します。次に高値を更新して再びレートが下がります。この下落では辛うじて前の最初の安値よりは高いところで反転するのですが、3度目の上昇では前回の高値を抜けずに下げてしまいます。

この動きの結果、描かれる形はちょうど「左肩・頭・右肩」のように見えます。頭(=ヘッド)と肩(=ショルダー)のような形が、このパターン名の由来です。こうしたパターンを知っておく意義は、「その後、レートがどの辺りまで下がりそうか」という目安がつけられる点にもあります。

ヘッド・アンド・ショルダーの場合、図のように、2つの安値を結んだ線(ネックラインと呼ばれます)と高値との値幅分を、高値から下落したレートがネックラインと交わった地点から下に向かって伸ばしたところが、下落の第一の目標値とされます。また、このネックラインは、下落した後にいったん上昇に転じた時の上値の目安ともされます。

なお、3つの山を形成する天井圏のパターンとしては、下の図のように、3つの山の高さがほぼ同じ形をしたトリプル・トップと呼ばれるものもあります。

【過去記事】
 2007.10.23
 2008.01.02

2008.12.29 18:00

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ピボット(PIVOT)とは...


■ピボットとは
ピボット(PIVOT)は、J・W・ワイルダーによって考案されたテクニカル指標です。前日の3つのレート(高値、安値、終値)を用いて当日のサポート(支持)&レジスタンス(抵抗)の水準を予測しようという指標です。一般的にはデイトレーダー向け(短期売買向け)の分析指標と言えますが、前週、前月、前年とサブ指標としての応用も可能です。


■計算方法
BP=(H+L+C)÷3
・S1=BP×2−H
・R1=BP×2−L
・S2=BP−(R1-S1)
・R2=(BP−S1)+R1
BP:ピボットレート、H:前日高値、L:前日安値、C:前日終値、S:サポートライン、R:レジスタンスライン


■ピボットの見方・基本的な使用方法
・S1/S2に価格が到達あるいは接近した時が買いサインとなる
・S1を下抜けた場合、S1で建てた買いポジションを手仕舞いしS2で買う
・又は手仕舞いせずにS2で買い増しする
・R1/R2に価格が到達あるいは接近した時が売りサインとなる
・R1を上抜けた場合、R1で建てた売りポジションを手仕舞いしR2で売る
・又は手仕舞いせずにR2で売り増しする

2008.12.13 12:00

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P.S. 補足FXニュースはこちらへ (コピペ多用&公開不可能なコメントも混ざる為、閲覧にはID/Passが必要となります。)

天井圏・底値圏 (トレンドの転換点)

trendx.JPG理想的なトレードとは「底値で買って天井で売る」(あるいは、「天井で売って、底値で買い戻す」)だと思います。

とはいえ「大底」や「天井」を的中させるのは至難のワザ。いくらチャート分析をしたからといっていつも当てられるとは限りません。

ただし、「もう天井圏が近いかも。。。」とったことを高確率で予測することは可能です。

まず「高値が更新されない」という状況が、天井圏の可能性を知るためのヒントとなります。
「もみ合い」状態の中、一定幅の上下動を繰り返し、その後レートが下抜ければ、トレンドが反転したと判断できます。

右図はその典型的パターン。このように天井圏(底値圏)で出現しやすいレートの動きの中にはパターン化されているものがあります。本カテゴリー内の次記事で、それらチャートパターン・フォーメーションといったものをいくつかご紹介します。トレードの参考にしてください。

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トレンド分析

@上昇トレンド
 上昇が始まったときの安値と次の安値を結んだ線で右肩上がりに
 なっている状態。(高値と安値が連続して切り上がっている状態)


A下降トレンド
 高値と高値を結んだ線で右肩下がりになっている状態。
 (=高値と安値が連続して切り下がっている状態)

Bもち合いトレンド
 トレンドがない状態



■ 抵抗線 ⇒ 相場の頭を押さえている線
■ サポートライン(下値支持線)
相場を支えている線、安値と安値を結ぶことで引くことが出来る線。
サポートラインに近づくと反転する可能性が高い。割り込んだ場合には、トレンドの転換点となる。
■ レジスタンスライン(上値抵抗線)
相場の上昇を抑えている線。高値と高値を結ぶことで引くことが出来る線。レジスタンスラインに近づくと反転する可能性が高い。レジスタンスラインを抜けた場合には、トレンドの転換点となる。トレンドラインを引く場合、長いひげはカウントしない場合もあります。
チャート上にラインを引くことでトレンドを把握することが出来ます。

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「レジスタンス」「サポート」の定義

レジスタンスとは市場参加者の多くが、これ以上相場が上昇しないという認識をもちやすく、売りが集まりやすい水準、価格帯。
サポートとは市場参加者の多くが、これ以上相場が下落しないという認識をもちやすく、買いが集まりやすい水準、価格帯。

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ローソク足 (基礎)

  

形が「ローソク」に似ていることから「ローソク足(ろーそくあし)」と名づけられました。1本のローソク足には値段に関する情報が4種類含まれています。

  @始値・・・該当する期間の開始時の値段
  A高値・・・該当する期間の中で最も高くついた値段
  B安値・・・該当する機関の中で最も安くついた値段
  C終値・・・該当する期間の終了時の値段

これをまとめて4本値(よんほんね)と呼びます。

始値よりも終値のほうが高かった場合を「陽線」、反対に低かった場合を「陰線」といいます。
提供するチャートにより塗り潰す色は様々ですが、通常、陽線を青または白抜き、陰線を赤または黒塗りで表示することが多いようです。

長方形を「実体」、実体からはみだした部分を「ヒゲ」といいます。
ヒゲのうち上に伸びたものを「上ヒゲ」、下に伸びたものを「下ヒゲ」といいます。

  陽線の場合・・・始値よりも安値がつけば下ヒゲができます。
  終値よりも高値がつけば上ヒゲができます。
  陰線の場合・・・終値よりも安値がつけば下ヒゲができます。
  始値よりも高値がつけば上ヒゲができます。

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AUD/JPY 豪ドル/円の短期戦略から...

AUD/JPY(豪ドル/円orオージー円)2h足チャートを使ってFX-semi(3/5)のおさらいと今後の動きを予想。



■チャートパターン
・6月26日のトレンド転換とそれ以前の明確な上昇トレンドパターン。これはトレンドの定義通り。
・大きく下落後にボックス(三角保合)へ。これもよくあるパターン。
・現在は7日の高値とセットでダブルトップを形成中?

■MA
・6月26日トレンド転換後は、MA21(2h足を使用のため単位なし)線あたりでキッチリと戻りを売られている。
・最後の大きな下落で底を確認した後も、今度はMAがサポートとして機能。
・一応6月26日トレンド転換前もきれいにではないが、MAのサポート効果は確認できる。
・現在はMAを挟んだ動き。さらに上位の時間軸での大きなトレンド転換か?

■ボリンジャーバンド
・使い方のひとつ、ボラティリティを測ると、日によって、あるいは波で、同じ通貨ペアでもストップとリミットの設定幅が大きく変動することがわかる。
・二つ目の、大きく上昇、あるいは下落する(エクスパンジョン)前のボリンジャーの収縮は使えるサイン。
・もうひとつ便利な使い方で、大波に乗れたときのイグジットポイントを測ることができること。これは、ボリンジャーバンドウォーク中、反対側(6/20で言えば-2σ、6/27で言えば+2σ)の傾きが反転したとき。本チャート内ではかなり的確にそのポイントを示唆している。

■MACD
・現在シグナルとのDC(デッドクロス)間近。
・MACDの傾きでエントリーする場合と上記クロス、遅れるが堅いのはEMAのクロス。
・MACDの数値や期間内の動きを参考にしながら裁量で。


【過去記事】
 2008.07.09

2008.07.11 13:00

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逆張りとは?

逆張り(カウンタートレンド)とは...

「そろそろトレンドが変わるのでは!?」と予測して、それまでのトレンドと逆方向にポジションをとる方法です。

相場は常に上下しており、ストキャスティクスを代表とするオシレーター系テクニカル指標などを用いて、買われすぎや売られすぎを見極めトレードします。

レンジ相場という予測があたれば、天底で売買でき大きな利益を上げることができますが、欠点としては損切りの回数が増えることと、反転しなかった場合に大きな損失に繋がることです。

何れにしましても、トレンド相場やレンジ相場を判断するのは非常に難しいことです。

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順張りとは?

順張り(トレンドフォロー)とは...

トレンドが変わった事を確認した後ポジションを構築する方法です。

底値で買うこと、高値で売ることを捨て、レートが上昇しレジスタンスやサポートラインを抜けていくのを確認してから売買します。

もし長期間続くトレンドにうまくのることができれば、大きな為替差益を取れますが、ダマシに合う確率は比較的高いのが欠点でもあります。

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トレンドライン と チャネルライン について

勉強会で使いましたFXマンさん作成のプレゼン資料です。
トレンドラインの一般的な引き方について、ローソク足チャートの典型的なフォーメーションを交え解説いただきました。
サポート&レジスタンス、チャートポイント等、重要な考え方も網羅され、初めて学ぶのに最適な、よくまとまった出来映えだと思います。

出席できなかった方々はこちらよりDLしてください。

 ⇒ ダウンロード



ついでに私、MaeKojima担当の「利小損大のメカニズム」資料もご査収ください。

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ご質問もお気軽にどうぞ...



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ポジションを持つ時に考えてほしいコト

ポジションを持つ時に考えなければならないコト

・「相場の状態※1を見極めること」
 ⇒ ポジションを持つことは、位置を決めると同時に方向も決めること。


・「相場の状態に見合ったトレード手法(テクニカル指標)を選択・適用すること」
 ⇒ 常にワークするような万能な手法はない。トレンド系オシレーター系スキャルピング等、状況に応じての使い分けが重要。


・「相場の大きな流れをみること」
 ⇒ 「小さな相場の流れ」は「大きな相場の流れ」に強く影響を受ける。短いローソク足などでの短期局所的な相場計測では安定して勝ち続けることは難しい。


・「ストップ・ロスの設定方法を学び、それを実行すること」
 ⇒ 損切りにもその根拠とノウハウが必要。同時に利益目標も立てられないとダメ。


・「レバレッジ管理(ポジションサイジング)についての知識を持つこと」
 ⇒ 資金に見合わない建玉は勝率が100%でない限りNG。


・その他、上記エントリー(入口)だけでなく的確なエグジット(出口)方法や、精神面の強化も重要

※1
相場には3つの状態があります。「上昇トレンド」と「下降トレンド」と「レンジ」の3つです。 レンジは、「ボックス」と「膠着状態」があります。




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フィボナッチ

フィボナッチ数列というのをご存知でしょうか?

これは、
1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, 1597, 2584, 4181, 6765, 10946,・・・・・ という数列になります。

この数字には次の数列式があてはまります。
A(n+1)=A(n)+A(n-1)

要は、2つ前の数字の和が、次の数字になるというものです。
1+1=2、1+2=3、2+3=5、3+5=8、8+13=21・・・ という具合です。

さらに、1つ前の数字との商を求めると、



限りなく1.618に近づいていきます。
式で表すと{lim(n→∞)A(n+1)÷A(n)=1.618}になります。

つまり、フィボナッチ数列の隣り合う2つの数字は、1:1.618という関係に収束していきます。

この1:1.618を黄金比といいます。



黄金比は、巻貝や植物の葉の並び方、さらにはピラミッドなどの建造物にも、使われているのだそうです。



まさに、自然の芸術です。



前置きが長くなりましたが、この黄金比を用いて、相場の転換点を求める夢のような方法があります。

【フィボナッチ・リトレースメント】
フィボナッチ・リトレースメントとは、目標価格を推測する方法で、安値と高値から戻りを計算します。 計算は簡単で高値から安値を引き、その変動幅の38%、50%、62%が押し目買いのポイントと予測するものです。 トレンドの勢いが強い場合は38%、勢いが弱い場合には62%、半値戻しの50%となります。


【フィボナッチ・タイム・リトレースメント】
ある相場で、天井@(または底)と、次の天井A(底)の間の日数を求めます。
たとえば、その日数が10日間だったとします。

   10      10×1.618=16.18
――――――――――――――――
|       |          |  
|       |          |        
@       A           B


それに黄金比をかけます。そうすると、10×1.618=16.18となります。
この16.18を天井Aから延長すると、Bになります。

このBが相場の転換日というわけです。転換日とは、
・上昇(下降)していた相場が、反転する日
・BOX相場だったのが、上昇(下落)相場に移る日

という解釈ができます。
ラリー・ウィリアムズによると、この方法は日足だけでなく、分、時間、日、週、月、年どれをとってもあてはまるのだそうです。
伝説の相場師ギャンは、相場は宇宙であると説いています。相場も自然の法則を受けているのであれば、このフィボナッチの予測法も十分ありうる話だと思います。


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テクニカル分析の定義と分類

   オシレーター系:買われ過ぎ、売られ過ぎを見る(逆張り)


   トレンド系:現在向かっている方向性を見る(順張り)


   非時系列系:時間を分析の要素に入れないもの







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テクニカル分析とは...

テクニカル分析とは、日々のレートの動きをグラフにしたもの(チャートといいます)をテクニカル指標を用いて分析することで、 将来の外国為替レートの動きを予測するものをいいます。過去の値動きのパターンと比べて予想することも含みます。

テクニカル分析に用いるテクニカル指標は大きく2つに分けられます。

   トレンド追随型テクニカル指標
    価格の方向性を示す指標

   オシレーター系テクニカル指標
    買われ過ぎ、売られ過ぎを示す指標

テクニカル分析に用いるテクニカル指標の中でも上昇(下降)トレンド時に有効な指標や横ばい時に有効な指標などさまざまなものがあり、それぞれ長所、短所があります。

まずはテクニカル分析を始めるにあたって各テクニカル指標の見方などを知ることからスタートしましょう。

※ テクニカル指標をすべてを覚える必要はありませんが、多くの指標の特徴を知れば、自分の売買スタイルには何が合っているのか、今の相場にはこのテクニカル指標が有効かもしれない、2つの指標を組み合わせてそれぞれの短所を補えるかな?といった様に視野が広がります。



テクニカル分析は、たくさんの人がチャートを見ながら投資をすると次はこういう投資をするだろう、という集団心理を利用して作られています。

したがって、株と比べ参加者の多い外国為替の方が遥かにテクニカル分析の予測が当てはまっており、的中率も高くなります。


実際に、日々の外国為替レートの動きを見てみると、驚くほどテクニカル分析のサインと一致していますので、極めればかなり正確に将来が予測できるようになります。


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【分散投資派】

ひとつの投資手段にこだわらず、資金を増やすための努力を惜しまない!

成功例
リスクを抑えるには、ひとつの手段にこだわらず様々な角度から戦略を立てるべきだと考え、円建てMMF、株式投信、不動産購入など分散投資を行なっていた。
しかし、手持ちの資産はすべて円建て資産であり、日本国内の経済状況によっては同様のリスクを背負うことになると気づき、外貨投資を検討した。
外貨建てのMMFを検討中にFXを知り、取引の自由度、手数料の安さなどに魅力を感じたため米ドル/円の購入を決定。
本来、勉強好きな私はチャートを眺めながら、各国の通貨の特徴をまとめていった。
その結果、金を挟んだ米ドルと南アフリカランドの逆相関関係に気づき、南アフリカランド/円を追加購入することにした。
その直後、米ドル/円が大きな円高となり、損失を被った。しかし、南アフリカランド/円が上昇し続け、米ドル/円の損失を相殺することができた。


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【スワップ金利派】

高金利通貨でスワップ金利を確実に狙う!



成功例
為替差益狙いではなく、スワップ金利で確実な利益を上げたいと考え、レバレッジ1倍程度に押さえ、南アフリカランド/円を16円54銭で100万ZARで買い注文を出した。
南アフリカランドは、2010年のワールドカップにむけて期待感が高まっている。
2006年ぐんぐんと上昇を続け19円を越える値を付け大きな含み益を得たが、スワップ収益も順調に増えているので
利益確定をせずにおいた。
順調に上がり続けるかに見えた南アフリカランドだが、2007年8月某日15円台を割り込むまで下がってしまった。
しかし、レバレッジを効かせていないので、値動きにはそれほど注意を払わず安心してポジションを維持できた。
その内、スワップ金利収益が100万円を突破。市場が荒れに荒れた中、余裕でのりきることができた。
相場が徐々に回復してきたため、スワップ収益は証拠金として、デイトレードにも挑戦したいと考えている。


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【トレンド追随派】

各国の経済状況の分析、テクニカル指標、アナリストの予想など様々な情報をじっくり研究し、中期的なトレンドを読む!



成功例
2004年から2005年にかけ、特定の方向感がなく持ち合い相場となっていたユーロ/円だが、要人発言やニュースソースからはユーロ圏経済の好調が読み取れる。どうやら原油高の影響らしい。
ECBはインフレリスクに対応するため、2006年中は政策金利の引き上げが行なわれるのではないかというのが大方の予想だ。
そうなればユーロ買いが進むと予想した私は、ユーロ/円を成り行き注文した。
138円00銭で買い注文が成立、ゆっくりとだが確実にユーロ/円は上昇していった。
ユーロ/円の相場は歴史が浅いため、過去の高値天井は参考にできないと考え、上昇を見守ることにした。
日本とECBの経済状況や金融政策をしっかりと確認しながら、利益確定の機会を待つことに決めた。


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【デイトレード派】

経済指標の発表やニュースの発生前後などの瞬間的な為替の変動を狙い、短期のトレードを繰り返す!



成功例
20××年某日、日本時間17時30分、世界中の投資家が注目するFOMC政策金利が発表される。
米国での政策金利は大変注目されているため、発表される数値によっては相場は大きく動くはずだ。
そう思った私は、指標の発表を緊張の面持ちで待った。
指標は時間どうりに発表、予想されていた0.25%の利上げではなく、なんと0.5%上乗せの5.25%!
私は素早く 米ドル/円を成り行き注文で発注した。
116円20銭で買い注文が成立、瞬く間に含み益が発生していく。
しかし、この急上昇が長く続くと言う保証はないため、118円20銭で売り利益を確定させた。
結果、たった数時間で大きな利益を上げることができた。
今後の経済指標カレンダーを確認し、確定した利益を次の取引証拠金として利用することに決めた。


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ダウ理論

ダウ理論はチャールズ・ダウが1884年にウォールストリートジャーナル紙に掲載した論説が基となり、後に発展した理論です。

おなじみの「日経平均株価」「NYダウ平均」は、ダウ理論に基づき算出されたものです。

今日、広い意味でのテクニカル分析とされているものの多くが、様々な形でダウ理論に由来するものであり、ダウ理論こそがテクニカル分析の元祖と考えられています。
この「平均株価」という考え方は、本来は景気循環を探求するために考え出されたものです。


ダウ理論は、工業株価平均や鉄道株価平均にまず応用されましたが、その解析手法の大半は、商品先物市場にも非常によく当てはまります。ここでは6つの基本法則について述べていきます。


1.平均はすべての事象を織り込む

需要と供給に影響を与える全ての要因は、市場に反映されます。地震やその他の災害は予測できない事態ではありますが、直ちにマーケットに織り込まれていきます。


2.トレンドには3種類ある

ダウの定義によると、連続する高値、安値のそれぞれがその前の高値、安値より上である限り、アップ・トレンドが存在するとされています。ダウン・トレンドはその逆になります。これがトレンドの基本的な定義であり、すべてのトレンド解析の基本となります。
投資家にとって最も重要なのはマーケットの主要な方向性であるとダウは定義し、トレンドを、主要トレンド・二次的トレンド・小トレンドに分類しました。主要トレンドは通常1年から数年間、二次的トレンドは主要トレンドに対する調整と考えられ通常3週間から3ヶ月間継続します。また小トレンドは二次的トレンドの調整と見られ3週間未満の期間のことをいいます。


3.主要トレンドは3段階からなる

主要トレンドは通常3つの段階からなっています。最初の段階は、悪材料はマーケットにすでに織り込まれたと考える先行型の投資家による買い集めの段階です。第2段階は、値段が急騰しトレンド・フォロアーの多数が市場に参加し始める段階です。第3段階は、新聞の記事がしだいに強気に傾き、思惑的な出来高が増え始めます。また、一般投資家の参加が増えることも特徴とされます。この最終段階では、底値圏で誰も買い手がいない時に買い始めた投資家が、誰も売っていないうちに利食いを始める時期でもあります。


4.平均は相互に確認されなければならない

ダウは、工業平均と鉄道平均について、この両者が同じシグナルを出さない限りは本格的な強気、あるいは弱気マーケットのシグナルとはいえないとしています。また、シグナル発生は同時である必要はないとしていますが、接近していればしているほどよいともしています。


5.トレンドは出来高でも確認されなければならない

出来高は、シグナルを確認するのに2番目に重要な要素とダウは述べています。もし主要トレンドが上昇基調であれば、出来高は価格が上昇するにつれ増加し、価格が下落する時には減少します。ダウン・トレンドでは逆のことが起こります。しかし、出来高は二次的指標であり、ダウ理論における売買シグナルは終値に基づいていることを忘れてはいけません。


6.トレンドの転換は明白なシグナルが出るまで継続する

今日利用されているトレンドフォロー手法の多くの基礎をなしています。別の言い方で表現するならば、活動中のトレンドはそのまま活動を続けるということになります。


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売買のタイミングを掴むために…

為替の買い時、売り時のタイミングを掴むための具体的な方法として2つの分析方法があります。

1つは ファンダメンタル分析  ※1

もう1つが テクニカル分析  ※2 です。

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投資スタイルのエトセトラ

■スキャルピング
ポジションをもってから、1分〜数分以内で売買を行う超短期の投資法。
わずかな利幅を狙ったポジションを繰り返し売買することによって利益を上げる。


■デイトレード
ポジションを持ってから決済までを1日以内で行う短期の投資法。
最近では、このトレードを行っている人も多い。


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基本的な投資のスタイル

世の中には、いろいろなスタイルの投資方法があります。
どのスタイルが最もいい投資スタイルなのか?これは非常に気になるところですが・・・


実は・・・この質問に正解はないと考えています。


基本的に、どのような投資スタイルであっても、資産が殖えてさえいれば、その投資家にとっては、いい投資スタイルとなるからです。

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